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久美浜ラフコン(第3回)

久美浜ラフコン(第3回) 平成28年9月17日 久美浜機業センター


 7月から始まった「久美浜ラフ婚」(全3回)も、ついに最後の回となりました。

今回も季節と久美浜の自然を満喫する企画です。まずはスポーツの秋だ!と、その前に…。ひと汗かいた後に食べられるように、手際よく焼き芋を仕込んでから、ウォーミングアップとして全員で大繩とびに挑戦。

 さて、程よく体が温ったところで、「バトミントン」「バスケット」「バレー」「フラフープ」の中から好きなスポーツを選んでグループで楽しみます。男女ペアのバドミントンは大盛り上がり。ある男性がひとりで女性2人を相手にプレーをはじめました。この方、なかなかの腕前です。かっこいいところ見せられたかも。懐かしのフラフープでは、スタッフがお手本のつもりでやってみせたところ、その姿がなんだか面白くて大笑い。

 爽やかな汗を流し、心地よい疲労感を感じながら、ホクホクに焼き上がった焼き芋をフーフー言いながらほおばります。あちらでは、熱すぎて焼き芋が触れないでいる女性にサッと手をかす男性。何気なく気配りができる男性は素敵ですね。

 次は、夕食の準備。「天ぷら」「豚汁」「混ぜご飯、サラダ」「手打ちそば」の4班に分かれて作業です。

 女性に意見を求めながら進める班、料理が得意な男性を中心になる班、「リーダー」「師匠」と声をかけるなど、それぞれのグループが和やかに作業を進めていました。

  

 また、一緒に来ていた参加者の娘さんにも「こっちで、一緒にそば打ちしよう」「〇〇ちゃんおいで」と皆が声をかけており、お母さんである参加者の方も安心してイベントを楽しんでいるようでした。

 全く料理経験がなかった男性も、夕食準備を進めていく中で周りが驚くほど上達し「まだ続けたい」と本人も満足そうでした。他にも、後片付けを進んで始める男性、マイ包丁を持参していた男性と「これは、結婚を視野に入れてのお付き合いを考える上で、大事なことがわかる共同作業となったのでは?」と感じました。

 出来上がったお料理はビュッフェ形式でいただきます。

 

 香りのよいお蕎麦や、新米で炊いた混ぜご飯。エビやキノコなど山もりの天ぷら、お汁、サラダに最後はデザートと、食べきれないほどのごちそうが並びました。

 秋のごちそうを堪能した後は、とうとう最後の企画、花火です。

 この夏から秋「久美浜ラフ婚」を通じて出会い、ひと時を共に過ごした皆さんを花火の光が照らします。光に浮かび上がったその顔は、みんな笑顔でした。

イベントはこれで終了ですが、これからも連絡を取り合いたい気持ちが通じあった方々は、今もお付き合いが続いているとのことでした。

 

 

 

 

 

2017/03/01