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久美浜ラフ婚(第1回)

久美浜ラフ婚(第1回) 平成28年7月16日 奥山自然たいけん公園


 絶好のアウトドア日和となり、「久美浜ラフコン」始まりです。

「奥山自然たいけん公園」の川辺で挨拶、スケジュールの説明を済ませるとさっそく「ニジマスのつかみどり」です。「つかまえたニジマスがお昼のBBQの材料ですよ、頑張ってください」とスタッフに応援されていざ出陣。

 

 ニジマスの元気がよすぎて、アミやバケツ使っても苦戦するほど。やっと、捕まえたニジマスの感触に驚き思わず声を上げる人も。皆さん楽しみながらつかみ取り、お昼ご飯の食材もばっちりです。遠方から来られた女性はめったにできない体験に「魚つかみ、面白かったです」と満面の笑み。

 次は、食事の前の自己紹介タイムです。一度にたくさんの方と出会うイベントでは、誰がどんなことを話していたのか分からなくなることがありますが、スケジュール表に参加者のお名前や気になることが書き込める欄があったので、そんな心配は無用でした。

 女性は付き添いを連れて参加ができたので、娘さんやご友人と共に参加された方も数人おられ、付添者はさりげない良い所アピールで後方支援をしていました。

 そして、ここで第一印象チェック。「はやーい」と声をあげるも、真剣に気になった方を用紙に書き込んでいました。

 その後は待ちにまったBBQの準備です。おにぎり作り、野菜の用意、それから魚の竹串作りの班に分かれて準備をします。おにぎり作りの班は、「炊き立てのご飯のいい香りで益々お腹がすきます」と、うれしい悲鳴を上げながら男女で協力してたくさんのおにぎりを握ります。

 

 採れたての地元野菜は、生で食べても甘い!トウモロコシを皆でつまみ食いするグループも。

 竹串作り班は、女性が大苦戦していましたが、数人の男性は後ろから熱い視線で応援していました。頑張っている女性の邪魔をしない心配りなのでしょうか?櫛の用意ができるとお魚も美味しそうに塩をまぶされてあとは焼くだけ。

 

 バーベキューはとってもおいしくて、食べきれないほどです。

 スイカ割りやお喋りであっという間に時間も過ぎて、名残惜しいですが終了の時間となりました。最後にもう一度、気になる方を用紙に書き込み、スタッフに渡します。全3回のイベントなので、まだまだ告白タイムは先。次回までが待ち遠しい「久美浜ラフコン」でした。

 

 

 

2017/03/01